| 第1章 | 第4章 | 第7章 |
| 第2章 | 第5章 | 第8章 |
| 第3章 | 第6章 |
| 1 | オケラ | 2 | てきか? ともだちか? むいちもんでも ふまれても いつだって まえむきな みならうべき むしけらだ。 | ||
| 2 | こうもりさん | 20 | テリのもりにすむ こうもり。 こうぶつは あいまいなもの。 どっちつかずな せいかくは あつからず ぬるからず。 | このみパン | |
| 3 | さつまいモンスター | 26 | あまくて おいしいところを さとられまいと ひっし。 なるべく つちのなかで じっとしていたい タイプ。 | このみパン | |
| 4 | ひつけむし | 17 | ちいさな むしと やすそうな ライターとを がったいさせた モンスター。 つかいすての うんめいだ。 | ||
| 5 | トビマウス | 45 | せなかで ブーンと うなりをあげてる はねは おおきな こんちゅうから いしょくされた ものだろう。 | クセのあるチーズ | |
| 6 | かむときはかむヘビ | 28 | あるいは かまないときは かまないヘビとも いえるが わりあい かむほうなので ちゅういが ひつよう。 | どくけし | |
| 7 | やきいモンスター | 42 | あまくて ホクホクで クリより うまいのだけれど こいつは モンスターだ。 バターつけても うまそう。 | やきいも | |
| 8 | やんちゃなモグラ | 31 | いたずらで いたずらで。 ごく いちぶの ちほうでは このモグラの メスのことを おてんばなモグラと よぶ。 | このみパン | |
| 9 | かいぞうカリブー | 112 | トナカイとも よばれる おとなしい どうぶつが なにものかに かいぞうされ こうげきてきに なった。 | ||
| 10 | カマキリ | 2 | ナッツ | ||
| 11 | よくばりマウス | 35 | なんでも かんでも ためこみがちな ねずみ。 なやみや しごとまで ためこんでしまう。 | このみパン | |
| 12 | マメチコ | 538 | |||
| 13 | ススダンゴ | 1000 | ササダンゴなら うれしいが こいつは もえカスから うまれた ススダンゴ。 おやつには ならない。 | ||
| 14 | あるくしげみちゃん | 8 | ケガにんを みつけると やさしく そして むりやり ちりょうして くれる。 なまえは どうかとおもう。 | どくけし | |
| 15 | こいもむし | 24 | てきから みを まもるため むれを つくる。 じぶんより よわいとみれば むねをはって おそいかかる。 | はしりだま | |
| 16 | コーフンイノシシ | 62 | れいせいな イノシシなんて イノシシの かざかみにも おけないぜ ふんごー! みたいな かおをしている。 | ほしにく | |
| 17 | いわトカゲ | 70 | うごかないと まるで いわのように みえる。 うごいていても それでも いわのように みえる。 | ほしにく | |
| 18 | タイタニー | 63 | ごく オーソドックスな タイタニーである。 よくしられた せいかくで よくしられたこえで なく。 | はしりだま | |
| 19 | はげターカー | 68 | なまにくを このんでたべる。 さいきんは ほしにくも このんで たべる。 やさいも このんでたべる。 | ほしにく | |
| 20 | き | 72 | しょくぶつで あることに あきあきして しまい ためしに あるいてみた。 それから やみつき! | このみパン | |
| 21 | メカドラゴ | 486 | もとは ドラゴとよばれる ひとなつこい どうぶつ。 からだに メカをくみこまれ あれくるう モンスターに。 |
| 22 | ゾンビマン | いきても いないくせに はかばなどを あるきまわる。 ふたたびの いのちをもとめ にんげんを おそう。 | くさったエクレア | ||
| 23 | ゾンビレディー | かいせつは ゾンビマンの ページを さんしょうのこと。 まったく おなじだから。 ラクしたい わけではない。 | くさったエクレア | ||
| 24 | いぬゾンビ | じぶんの ほねが ちょっとした おやつがわり。 チャームポイントは もじどおりの たれめ。 | このみパン | ||
| 25 | あるくはかいし | はかのほうが きてくれれば はかまいりが ラクになる? いや そういうことじゃなく やはり ぶきみなものだ。 | |||
| 26 | はなれなヒル | いちど すいついたら なかなか はなれない。 もし はなれたとしても あとがつくのは なんかイヤ。 | |||
| 27 | まっかんち | ザリガニの そだちすぎ。 その おおきな ハサミは ヒツジを まるはだかに してしまうほどで べんり。 | |||
| 28 | くっさ〜いおばけ | オソヘじょうには はなしのわかる きのよい オバケたちも いるのだが こいつらは タチがわるい。 | くさったエクレア | ||
| 29 | スパイダー! | これといった とくちょうは ないかもしれない クモだ。 どくも もっていないし クスリにだって ならない。 | すっきりミント | ||
| 30 | アニアニ | はなこめるような こえで アニアニアーと うたげる。 みみみを からぬけきると アニアッと うどけだす。 | |||
| 31 | タルマン | タルのなかに のこる なんらかの かおりを ひがな クンクンしている。 ねは わるいやつじゃない。 | |||
| 32 | オバケカッチュウ | はがねの カッチュウで なまみを まもっている。 しかし なまみのからだは どこにも ないというのだ。 | |||
| 33 | げいじゅつなオバケ | げいじゅつは オバケだ! とりあえず そのように さけんでもたり している。 こんきょは ないようだ。 | |||
| 34 | あれ | りっぱな ツノがあれば にんきものに なれたのか? リーンリーンとでも なけば キュウリを もらえたのか? | |||
| 35 | イチゴスライム | ごちゅうい。 これは いちごジャムでは ございません。 パンに ぬらないでください。 | |||
| 36 | カーペットモンスター | ごかていの カーペットの したにも たいてい こいつの ちいさいのがいる。 オソヘのは ちょうおおがた。 | |||
| 37 | オバケソード | ちぬられた れきしが あるような ないような。 ふつうの ひとには ふりまわせない おもさだ。 | |||
| 38 | オバケシールド | めいよの きずあとが あるような ないような。 ふつうの ひとには もちあげられない おもさだ。 | |||
| 39 | オバケナイト | ||||
| 40 | オバケもくば | しゅじんが いないことに まだ きづかないまま ごしゅじんの おもかげを せなかに のせている。 | |||
| 41 | トビラモドキ | とびらに なりすまし だれかが あけるのを こころおどらせ まっている。 なんねんだって まっている。 | |||
| 42 | パッションさん | こうきょうきょくが みかんせいのまま しんだ おんがくかの ユーレイだ。 ききほれていると あぶない。 | |||
| 43 | ネンドじん | いのちを ふきこまれた つちくれの にんぎょう。 みていて かなしくなるほど よく はたらく。 | |||
| 44 | ブタマスク | いつからか タツマイリでも みかけるように なった。 どじを ふむこともおおい ぽっちゃりがた へいしたち。 | とんかつチップ | ||
| 45 | ていさつメカ | ブタマスクが はなった ていさつよう ロボット。 せきがいせん とかではなく においに はんのうする。 | |||
| 46 | みれんタラタラ | ひとり はかばで みれんの ほのお けすに けせずに まってます。 | |||
| 47 | オソヘマント | バサリ バサバサと マントを なびかせている。 ニヒルで いやみったらしく そして カッコいい。 | |||
| 48 | オソヘビ | オソヘじょうの ちかしつを ねじろとする だいじゃ。 ねむりを さまたげると つなみを ぶつけてくる。 |